「むくみ」は身体の赤信号?それって病気かも!?

たかが「むくみ」と思わないで!

 むくみの症状は、多くの方が経験していると思いますが、なんとなくだるいとか、身体が重いというような不快な症状が感じられているとき、意外とむくんでいたりします。

 

長い時間立っていると、足がむくんでしまったりして、思いだるさを感じたりします。足がむくんだ時は、足だけではなく身体にも疲れを感じて座りたくなったりします。

 

このようにむくみや、その原因のひとつである生活習慣は足だけではなく、体全体の活力も低下させてしまうことを、多くの方が感じているのに認識していないのが現状ではないでしょうか?

 

その要因は、仕事や家事が忙しいなときなどは、身体のむくみは普段の生活の中で当たり前の現象の一つにすぎないと思っているからでしょう。
また、女性や高齢者ともなると、「むくみ」はもはや当たり前の現象になっているからです。

 

しかし、医者の間では、昔から「むくみで重要なことは、むくみを治療することではなく、その原因を見つけることだ」といわれているそうです。
言い換えれば、むくみの背後には、重大な病気が隠れていることがあるということです。

 

心臓や腎臓、肝臓の病気などが上げられますし、足の静脈やリンパ管など血管の病気もむくみにつながります。足のむくみがひどく、病院で診察を受けたら、「心臓や甲状腺の病気だった」という話もよく聞きます。

 

なお、今現在、「身体が疲れやすい、息切れがする」などの症状がある方、足以外にも、「顔や手にむくみが見られる場合」には内科を受診しましょう。
また、足のむくみでも、片足だけがむくむという方は、血管系の疾患が考えられますので、血管外科を受診してください。

 

当サイトでは、これらの病気とむくみの関連性について解説していきます。

 

また、むくみ(浮腫み)原因と解消法では、むくみについて詳しく解説しています。


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